ペット:カナリア Feed

2007年4月14日 (土)

おんもに出たいと・・・(?)

 たまに「カナリア」とか「レモンカナリア」とかの検索で、うちのblogに来てくれる方がいるんですが、記事数が少なく、まったく役に立たなくてごめんなさい。

 今日は珍しく、カナリアの話題です。

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 玄関の上がりかまちで、あまり愛されもせずテキトーに飼われているうちのカナリアは、爪切りの時に誤って逃がしてしまった時以外は、カゴから出してもらったことがありません。

 というのも、「手乗りじゃないからカゴから出せない」と思い込んでいたからなのですが、vegetabledaysさんのところの小寅くんは、荒鳥だけど放鳥しているらしい。
 「放鳥」という言葉すら初耳だった私にとって、それは驚きであり、そして憧れでした。

 それに、狭いカゴの中でずっと暮らしていると、人間同様に運動不足になり、心肺能力も羽根の筋力も弱くなってしまいます。逃がしてしまった時も、パーちゃんはしばらく驚いたようにバタバタと飛び回っていましたが、すぐに飛べなくなって、床に下りてしまいました。

 なので、たまには外に出してみたいものだと思っていたのです。

 しかし、自分の部屋はごちゃごちゃと物が置いてあり、鳥が入り込んでしまうと出てこられないような隙間(タンスの裏など)が多く、非常にデンジャラス。そこで、普段使っていない6畳間を前々から狙っていたのですが、ついに今日、家族が出かけているのをいいことに、部屋を閉め切って、初めてカゴから出してみました。

 まずはレモンカナリアのレモンちゃん。
 タイトルに偽りありで、別に外に出たいと言ったわけでもないのに無理矢理つかみ出された広い世界。外に出した途端、障子にばんばんと体当たりを繰り返した挙げ句、床にへたり込んで、お尻をぺたっとつけたまま、呆然と固まってしまいました・・・。腰抜かしてる??(今思えばヘンな格好だったんですが、心配になって写真撮っているどころではなかった;)

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 飛んでいるうちに、やっと落ち着ける場所(鴨居)を発見。
 しかし、ここでもかなり長時間固まっていました;

 3羽いっぺんに放したら目が届かなくなるので、レモンちゃんをカゴに戻して、お次は赤カナリアのピーちゃんを。

 この子の方が、ずっと度胸がありました。緊張しながらもちゃんと両足ですっくと立って、あちこち散策。(障子にばんばん当たるのは一緒でしたが;)

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 エサも発見!

 レモンちゃんも近くまで行っていたのに、エサを見つける心の余裕がなかったからねえ;
 私は赤カナリアの2羽よりも、レモンちゃんの方が落ち着きがあって賢いと思っていたのですが、それも疑わしくなりました。あまりに小心者、そして、あまりに環境適応能力がなさすぎる・・・。

 2羽なら目が届かないこともないかな〜と思い、パーちゃんも一緒に出してみました。すぐにぱあっと飛んで、また障子にばんばん・・・はいはい、そっちの方が明るいからね;

 この子も床をピョンピョンと歩き回っています。

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 黒い粒々発見♪

 警戒しながらもだんだん大胆になってきて、大好きな新聞紙の端っこをかじかじしてみたり。

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 しかし、2羽とも狭いところに慣れているせいか、とにかく隅っこへ隅っこへと寄って行ってしまう・・・。

 せっかく広い旅館に泊まっても、隅っこに布団を敷いてしまう庶民みたいだな;

 きっと何回かすれば慣れてくると思うから、家族に隠れてたまにやろうっと(笑)

2005年8月31日 (水)

新顔♪

Vlradpuf  vegetabledaysさんのカナリアサイト、「本日も小吉」の黄色いローラーカナリア小吉君を眺めているうちに、その愛らしさにトリコになり、私も黄色いカナリアが欲しくて欲しくて仕方なくなりました。

 これじゃあまるで、隣の子が持ってるオモチャばかり欲しくなる子どもと大差ないですが、ええ、そんなご批判も甘んじて受け入れますとも。(だって、ほんとにそうなんだもの;)

 私がカナリアを飼うことになったいきさつは、古い日記コンテンツに書いていたのでもう消えてしまったため、ここに改めて紹介します。

 赤カナリアの「ピー」と「パー」は、今年83歳になる祖母が細々と営む小鳥店で、3年前に買ったもの。当時、祖母の小鳥店は看板を「カナリア屋」に掛け替えないといけないくらいにカナリアが殖えすぎた(ように見えた)ため、口減らしを兼ねて私が飼うことにしたのでした。
 当時はカナリアの相場など知らず、破格の「孫価格」で購入。

 で、今回のレモンカナリアも、祖母のところで購入しました。店にいる黄色いカナリアをぐるっと見て回り、「これ!絶対これ!」と指差したくらいに気に入った顔&羽色の子。今回は、ちゃんと正価を提示しましたよ。(それでもかなりサービスしてもらいましたが;)

 もちろん「ピー」と「パー」もかわいいですが、この新入りちゃんがまあ、かわいいかわいい。

 さて、母が反射神経で命名した「ピー」と「パー」に続いて、「プー」とか「ペー」には絶対にしたくなかった私がつけた名前とは・・・・。

 レモンカナリアの、「レモンちゃん」(♂)。

 ・・・また、数秒で考えた名前やな;

2005年6月27日 (月)

カナリア専用

5hwvpfek  カナリアは菜っ葉が大好きです。
 白菜も食べますが、小松菜やチンゲン菜などの、青い菜っ葉のほうが好きみたいです。でも、お行儀が悪くて、食べかすを周りにばらまいて汚すため、ホームセンターで買ってきたプラ板で籠の周りを囲ってあります。

 昨日、カナリアの籠を大掃除しまして、その辺にあった使い古しの雑巾で、そのプラ板をきれいにゴシゴシしました。
 その雑巾で家族が他のものを拭いてはいけないと思い、カナリア専用にすることにしました。洗って干して、今日帰ってみたらパリパリに乾いていたので、その辺にあったマジックで「カナリア」と書きました。

 ・・・と、そこまではよかったんです。

 間違いはただひとつ。そのマジックが赤だったということ。
 どう見ても、ホラーみたいになりました。

 ギシギシと鳴る床板を踏みしめながら古い洋館を歩き進んでいくと、目の前には古色蒼然とした布きれが・・・そこには血染めの文字で・・・「カナリア」。ピヨ。

2005年6月21日 (火)

新しい携帯電話

B0keqhuy  少し小さめのこの画像は、4月の末に買った新しい携帯電話で撮影したものです。

 最新型のはずのこのカメラ、なぜかシャッターが遅い。
 カメラを構え、ボタンを押しても、ウィー、ウィー、3秒後くらいにパシャ。シャッターチャンスも何もあったもんじゃありません。

 なので、実はこんな写真が山ほど撮れました。

2005年6月19日 (日)

パーちゃん

Oknx2pxi  足元にも及ばないのは承知の上なんですが、大好きな「本日も小吉」で、vegeさんが「写真はなるべく自然光の中で撮っています」と書かれていたのを思い出し、私も籠を玄関の外に出して撮影してみました。

 小吉くんと違って人に馴れていないため、カメラを向けると上を下への大騒ぎ。そこをかまわず、無視してパチリ。

 逃げまどうピーと、「なんか文句あるの」って風情のパー。
 これ1枚見ただけでも、彼女の気の強さが想像つくような; 

2005年6月12日 (日)

ピーちゃん

Y3pdr7n4  カナリアを飼っています。

 彼らは、一昨年の夏に我が家にやってきました。
 うちの家では以前から、金魚やらメダカやらを飼っていたのですが、名前をつけて飼う動物は物心ついてから初めてです。しかも今回の飼い主は「私」らしい。色々と名前を検討し、羽色が真っ赤なオスには火星の別名「マルス」(一昨年は火星が地球に大接近した年)、アプリコット色のメスに「コット」という名前をつけました。

 しかし、家族の誰一人としてその名前を呼ぶ者はなく、結局、母親が1秒でつけた「ピー」と「パー」というアホみたいな名前が定着してしまったのでした。

 写真はピーちゃんです。
 古い携帯だし室内だしで、かなり写りが悪いですが、本当はもっと鮮やかな色をしています。

(2003年8月22日撮影)