LOVE:パンダ Feed

2006年1月15日 (日)

パンダ外交

 中国と台湾との間でここしばらく問題になってる、アレです。
 一昨年突然パンダに目覚め、「パンダ狂」となってしまった私にとっては、まあ、興味がないこともないわけで。

 問題の要点。
 中国が台湾にパンダをあげようと言ってるらしいのですが、今はワシントン条約でパンダの国際取引きは禁止されています。それを中国が「台湾は中国の一部だから、これは国内移動にあたり、条約違反にならない。」と言ってのけたものだから、自分たちが独立主権国家であることを主張している台湾政府の怒りを買うのは当然。
 あと、パンダを「あげる」「ちょうだい」というやりとりをしたのが、台湾の野党だということも、政権党の神経を逆なでしてるらしいです。与党の頭越しに外交行動をするとは何事か、と、まあ、与党としてのプライドね。

 まあ、そんな国際政治の難しいことを抜きにして、台湾国民はパンダが「欲しい」らしいです。今日見たニュースでは、お子たちは満面の笑みで「欲しい〜〜!」と叫んでいたし、受け入れに名乗りを上げている2つの動物園が、パンダが来るか来ないか決まってないのに、パンダ舎建てたりしてるらしいです。

 で、四川省にいる、プレゼントとして選定されたパンダ2頭を見たんですが、これがまた、かわいい盛りの子パン2頭。こんなのが来ちゃった日にゃあ、国民全員フィーバーです。腰くだけの骨抜きです。
 これはね、アレですよ。友好外交どころか、パンダの形をした爆弾ですよ。パンダ爆弾。
 パンダ贈呈の後、台湾が強硬に主権を主張したりしたら、中国が伝家の宝刀、「じゃあパンダ返してよ。」となるのではないでしょうか。そうしたらもう、台湾国民は台湾政府に対して黙っちゃいません。こんなにかわゆいパンダを返すとは何事か、というわけです。パンダ返還断固反対、パンダ死守、パンダを返す政府は地に墜ちよ、というわけです。

 これが世に言う「第一次パンダ革命」です。

 そして、「頼む、それだけは・・・いや、一旦もらったものを返すわけにはいかん!国家の威信に賭けて、何としてでもパンダは守る!」と台湾が中国に宣戦布告したりして、今まで回避されてきた中台戦争がついに起こってしまう・・・。

 これが「第一次パンダ戦争」です。
 パンダが竹槍持って突撃する、とかではありません。

 ・・・こんなアホなことを普通に夕食時に会話している、うちの家族がアホですが。

 母は、「今選挙したら野党がパンダで勝って、与党になってパンダもらえるかも。」と言ってました。パンダが争点。「郵政選挙」ならぬ「パンダ選挙」ですかね。

2005年8月15日 (月)

パンダ狂

Xxcwgsv8
 部屋にいる間はずっとパソコンの電源をON、その間はずっとワシントンとサンディエゴのライブカメラに常時接続。
 私のパソコンのモニタ画面の右半分には、ママパンダ2頭と赤ちゃんパンダがずっと映し出されており、さながら「にわかパンダ観察員」の様相。

 ・・・パンダ熱が、日常生活にやや支障を来している感があります。

 これは、サンディエゴのパンダ。
 ママパンダは、首のあたりに赤ちゃんをはさんで、器用に眠っています。そして、ときどき赤ちゃんが起きた様子を見せると、むっくりと起き上がっては、身体をなめてきれいにしてあげたり、ミルクをあげたり、排泄を促したりしています。(映像が鮮明でないので、憶測入ってますが。)
 これは、赤ちゃんがちょっと逃げたそうにもがいている様子。

 ネットの海をさまよって私が調べたところによると、この子はママパンダのバイユン(白雲)にとって3頭目の赤ちゃんで、8月3日に誕生。白黒の模様がうっすらと出てきたらしいです。

 まだ、生後12日。この時期のパンダはパンダにはほど遠い姿をしていて、ちょっと「キモイ」です。手足は妙に細いし、グロテスク。どう頑張っても、かわいいとは思えません。

 ああ、でも、「決定的シャッターチャンス」を求めて、やっぱり今日も見てしまう・・・。

「Panda Cam」

2005年8月14日 (日)

baby!!!

Tdsqk69n
 なんと、サンディエゴでも赤ちゃんが生まれていました。

 こちらの方が、だいぶ小さいみたいです。
 真ん中にほとんど「落ちている」かのような赤ちゃんが、見えますか?

 先日、ココのエントリで、この丸い部屋を久しぶりに見たという話題を書きましたが、ここは寝床ではなく、産屋だったのね。

 サンディエゴの子パンダ・メイシャンの姿が見えなくなり、ちょっと冷めてきたかに思われた私の「パンダ熱」でしたが、どうやら当分冷めそうにありません。。。

 パンダは1歳半くらいになると、もう大人の風貌になるので、生後3ヶ月くらいからの約1年くらいがかわいさのピーク。
 またきっと、このblogでも「むひょーーー」と叫んでいることでしょう。

「Panda Cam」

2005年8月10日 (水)

こんなんあるよ。

V1kdplby
 さて、シャトルも無事着陸し、それはとても喜ばしいことなんだけど、ライブカメラで見る物がなくなってしまった。
 そしたら今日、Yahoo!ニュースでこんなニュースを発見。

 サンディエゴのPandaCamも、かわいいのはかわいいけど、大人パンダ1頭だけだしなーと思っていた今日この頃。

 今まであまり見ていなかったので紹介していませんでしたが、実は、ワシントン動物園(スミソニアン動物園)にも、こんなの↓があるのです。

 ジャイアントパンダのページ。

 しかもここは、サンディエゴ動物園と違って音が出る。
 長らく見ていなかったのでそのことを忘れていた私は、パソコンからなんかキュウギュウと声が聞こえてきて、「なんだろ?」って思って画面を見ると、この画像。

 寝ているママの口元に、赤ちゃんパンダの後ろ姿が見えますか?
 赤ちゃんパンダのしっぽが、ちょろりと細いのも?

 思わず叫びました。
 「ギャッ、やっべーーーーーー。」(本当にこの通りに叫んだ;)

2005年8月 6日 (土)

寝てます。5

Ex7dr8vy
 「寝てます」だけでどれだけシリーズになるかというくらい、昼も夜も、とにかく寝ている動物。

 今、このカメラで見られるパンダはバイユンというママパンダ1頭だけだと思うのですが(実はあまりよく分かっていない)、1年くらい前、私が夢中になってカメラを覗いていた頃は、メイシャンという赤ちゃんパンダが一緒にいて、2頭でよく、この丸い部屋(寝床?)で眠っていたものです。
 このblogを書き始めてからはこの部屋を見かけなかったので、もう使っていないのかな?と思っていましたが・・・そういうわけではないのね。

 でも、とっても窮屈そうなんですが。。。

2005年7月17日 (日)

寝てます。4

Rrfbbayn
 こんな真夜中(午前1時前)になんとなくパンダを見に行ってみましたら・・・。

 heartむっきょーーーーー!!!heart

********

 まあ、今日も今日とて飽きもせず寝ているわけです。

 なんか今日は、岩の上みたいなところに器用に乗っかって寝てました。
 こんな場所で眠ってよく落ちないものだと思いますが、野生のパンダは身軽に木に登り、樹上で寝たり食べたりしているようなので大丈夫なのでしょう。
 最初は後頭部しか見えてなかったので、どういう格好かよく分からなかったのですが、ベストショットを狙って根気よく眺めていましたら、突然こちらに寝返りを打ちました。

 で、「むっきょーー」なわけです。

「Panda Cam」

2005年7月 3日 (日)

寝てます。3

Pddeqewq
 一応説明しておきますと、扉のところにあるモチみたいなのがパンダです。上半身は外に出てます。
 ・・・一体どういう寝方なんだか;

 次の瞬間見てみると、むっくり起き上がってタケを貪っていました。夜中の0時半だよ;

 結局のところ、パンダは寝てるか食べてるかなのです。

「Panda Cam」

2005年6月13日 (月)

行ったり来たり。

Vwukbj5f
 今日のパンダは出たり入ったり、めっちゃウロウロしてました。外は暑いのかも?

 丸いおしりがたまらんです。

「Panda Cam」

2005年6月10日 (金)

竹うめぇ〜〜

Ywtqm_sv
 朝の掃除が終わり、パンダ投入。(日本語の使い方間違ってます)

 どうもドライフードが好きらしく、まずは竹には目もくれず、真っ先に台(画像の右下部分)の上に載せられたドライフードを全部食い尽くし、それから竹にとりかかります。これはいつものこと。

 パンダを見ているとよく分かるのですが、パンダが好きなのは「笹」ではなく、紛れもなく「竹」だなあと思います。
 その、大好物の竹をガリゴリと囓っている様子。

 竹のどこが美味いのか、さっぱり想像がつきません。口の中に刺さりそう。

「Panda Cam」

今日の掃除当番

Lyl2e6ch
 今日の掃除当番は、明るい髪色の女性でした。
 (彼女をナタリーと名付けるとしよう。)

 食い散らかした竹が昨日よりもかなり散らかっていて、けっこう手こずっていました。
 途中で昨日の女性が入ってきました。
 (彼女をサマンサと名付けよう。)

 ナタリーが掃除をして、サマンサがいつものようにドライフードと竹を準備し、朝の一連の作業が終わると、サマンサは身振り手振りを交えながら、画面の外にいる(と思われる)ナタリー(らしき人)に何かを話していました。

 ・・・・一体何の観察日記だ。

「Panda Cam」