一応ぎりぎり、松の内ってことで。
昨年は色々とお世話になり、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
せっかくのかわいい干支、卯年だと言うのに、クールというか・・・愛らしさ不足のうさぎになってしまいました。
あと、うさぎの絵がここにたどり着くまでの変遷がちょっと笑えるんですけど、今は時間がないのでそれは割愛。
画像の背景は白ですが、今年の年賀状は「いろどり年賀」の「うぐいす」を買ってみました。
「絵を乗せにくいだろうなあ。」と思いつつ、切手部分のイラスト(三段重とお屠蘇セット)がかわいいという理由だけで。
せめてもうちょっときれいな淡緑だったらいいのになあ。
絵柄は、去年に引き続き墨絵です。イラストに色を使っちゃうと地色の意味が無くなるかなあと思い、超シンプルに、墨色と朱だけで。
賀詞は・・・完全にコレをパクってます。すみません。
でも一応、コピペするのはさすがにまずかろうと思い、お手本にして自分で書きました。
・・・とまあ、年賀状の話はいい加減これくらいにして、毎年恒例、2010年の総括。
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昨年1月に2010年の「一年の計」を立てました。
一年を振り返って、最終報告をいたします。
<2010年の数値目標>
●1ヶ月に3冊本を読む → 年36冊
[実績:■冊] 達成できず;
す、すみません。今年も恥ずかしくて実績書けません。。。
ここ数年、満足なインプットができていないため、アウトプットもできない状態が続いています。努力不足。大反省はするんだけど、どうにも時間が作れない・・・。
●1ヶ月に2通手紙を書く → 年24通
[実績:21通] 達成できず;
うわあ、これ達成できなかったの初めてだ。。。
9月以降、手紙らしい手紙を全然書いてなくて・・・。万年筆のインク、まだ出るかな;
●2ヶ月に1回お菓子を作る → 年6回
[実績:7回] 達成!
2月にブラウニー(バレンタイン用)
3月にホワイトチョコバナナケーキ×2回
(ホワイトデー用&年度末プレゼント用)
キャラメリゼしたバナナとラム酒だけでも魅惑的なのに、そこにホワイトチョコまで投入しちゃうという、超ハイカロリーなバターケーキ。簡単かつ絶品♪なのです。
レシピはこちら。
5月にシフォンケーキ
8月にオレンジピールと、そのピールを入れたバターケーキ
10月にゴールデンアップルケーキ
(紅玉を買って、毎年焼いてる定番)
ここにこの目標を掲げて4年。達成できたのは初めてでは?
●シリアスな舞台劇、クラシックコンサート、伝統芸能をそれぞれ年に1回鑑賞する → 年3回
[実績:2回] 達成できず;
3月「立川志の輔独演会」(伝統芸能・・・だよね?)
9月 東京セレソンデラックス「くちづけ」
(シリアスな舞台劇)
「くちづけ」は、2009年のNHKの朝ドラ「つばさ」で宅間孝行さんにハマり、彼が主宰する劇団のチケットを取って、内容も知らずに見に行ったら「シリアスな舞台劇」だった、という・・・。
クラシックコンサートは、晩秋のシンフォニーホールに行きたかったんですが(単に雰囲気が好き。)、機会を逃してしまいました。
上記3ジャンルには入りませんが、去年はシティボーイズの大阪公演がなかったのが残念です。
<2010年の目標>
●休日クオリティを上げる → ×
休日のコントロールは全然できてません。
●本気でお金を貯める → ?
財形貯蓄・・・のはずが、ついに投資信託を始めてしまった。
長年気にはなっていたんだけど、今が始め時なのか否か?そして、これが「本気でお金を貯める」ことになるのか否か??
●物を捨てる → △
捨ててるつもり・・・なんだけどなあ。
モノが増えるのは止まらなくて。
<2010年に始めたこと>
1999年はパソコンとインターネット
2000年はホームページ開設と料理教室
2001年は特にないけど、就職試験を受け始めた。
2002年は覚えてない。ないかも。
2003年は新しい仕事
2004年もないような気が・・・。
2005年は漢字検定に挑戦。それから、大学で勉強した中国語を再開。
2006年は手紙を書き始めた
2007年はウォーキング
2008年は日本画
2009年は山登り
・・・さて、2010年は?
本当はヨガかフラワーアレンジメントを習いたかったのですが、忙しさを言い訳に、始めることができませんでした。
でも、いいんです。
社会人になり、入学や卒業、学年という区切りがなくなり、年の境目は曖昧になる一方で。
それが2009年の出来事か、2008年なのか、はたまた2006年に起こったことなのかすらあやふやになる年月を費やしている中(いや、さすがに2009年と2006年の区別はできます。それほど耄碌はしてないです;)、おそらく2010年という年は、きらきらとした輝きを持って、私の中に記憶され続けることでしょう。
そして2011年も、2012年も、もっともっと素敵な毎日を新たに重ねていけることを、切に願います。
でも、たとえその輝きがやがて静かに、日々の暮らしの中に埋もれていったとしても。
その中にまた新しい「きらきら」を見つけることができる心を失わないでいたいなあ、と思うのです。
その心を持ち続けていること、それがきっと幸せな人生だと思うので。
私の生き方のお手本は赤毛のアンとちびまる子ちゃんで、自分自身を楽しませることにかけては、天才的なのだ(笑)
「けっきょく、一番、幸福な日というのは、すばらしいことや、驚くようなこと、胸の沸き立つようなできごとがおこる日ではなくて、真珠が一つずつ、そっと糸からすべりおちるように、単純な、小さな喜びを次々にもってくる一日一日のことだと思うわ」 (『アンの青春』 ルーシー・モード・モンゴメリ//作 村岡花子//訳 新潮社)
今年もよろしくお願いします。
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